サカイ引越センターとは

ユニークなCMで有名になった関西地方に強いネットワークを持つ引越し業者です。
サカイ引越センターの特徴は全国100支社を超えるネットワークと自社保有トラック100%という安心感。
また、ウェブサイトに引越の特売日が掲載されていてわかりやすいと思います。
引越は月や曜日によって値段が大きく異なるので参考にするといいだろう。
ただ、営業マン、作業員のレベルにバラつきがあるようで、
大変満足度が高い人もいれば、極端に低い人もいるというのが気になるところ。

特徴 ・全車自社トラック便
特典 ・お見積でもれなくひとめぼれ1kgをプレゼント

どこの引越し業者が良いのか

「どこの引越し業者が良いのか?」が永遠のテーマですが、チームリーダーのしっかりしている人の
チームにお願いすることが望まれます。
しかし、実情は難しいです。
どこの引越し業者でも、当たり外れは覚悟しておいた方が無難かもしれません。。。

サカイ引越の評判(良い)

まずは良い評判からご紹介します。

営業マンは最初からややごり押し気味でむっとしましたが、その分あれこれ要求したらどんどん価格も下がってサービスもよくなりました。
また、作業員はとても質がよく、作業も丁寧で挨拶もしっかりなさっていました。
他大手も見積もりましたが、サカイさんより5万も高いところもありました。
この価格でこの質ならば次回もサカイさんにお願いしたいと思います。


2回目の引越しで利用。
他のところより一番安くて作業員の方もてきぱきされ、気の毒なくらい一生懸命仕事をされ言葉使いもていねいでした。


勉強しまっせという割には最初の見積はかなり高かったが、他社の見積額を言うと大幅ダウン。
お金がなかったので結局サカイにした。
ちょっと作業が粗い気がしたが、特に問題はなし。
安かったしまぁ良かった。


関西では結構利用する人が多い会社です。
値段も安いし対応もまずまず。
ネットで見ると結構評判が悪いですが私は満足でした。
結局引越は作業員によって当たりはずれがありますね。


アリさんマークと相見積もりをした所、アリさんマークが少し安かったのですが、
主人の気に入りという事もあり、ちょっと強引なサカイに決めました。
作業員の方は、とてもテキパキとし、誠実に対応してくれ大満足でした。
チェックが厳しい主人も大満足で、最後にはコーヒーまで買い、手渡していました。
総合的に満足しています。

サカイ引越の評判(悪い)

悪い評判をご紹介します。


仕事はてきぱきとしてきちんと作業をしてくれたが、
社員らしき男性がアルバイトらしき若い男性を終止どなりつけていて怖かった。
こちらに笑顔で話しかけられても引きつってしまった。
たしかに若い男性は要領が悪いようでしたが客の前で激しく怒るのはどうかと思う。


引越し当日、約束の時間より早く来られたので焦りました。
また、私語が本当に多く心配でした。


タンスなどは中身を入れたままで良いと言われたのでそのまま運んでもらったが、
キルティングの布をかけてはくれたけれど、ゴロゴロと転がされたりして、
引越し先で引き出しに衣類が挟まってあかなくなったりして大変だった。

引越に伴う不用品処分は可能

サカイ引越では引越に伴う不用品処分は可能みたいです。
小物は燃えるものと燃えないものに分別する必要があります。
家具等は必ず中身を空に。
処分できないものは以下の通り。

 1.生ごみ類
 2.仏壇・仏具
 3.危険物・注射針・薬品類・マホービン類・消火器
 4.土類・木材関係
 5.車・オートバイ・バッテリー等の部品

処分品の種類・大きさによってかわりますが、処分料金は 1点につき3150円〜5250円程度となっております。
尚、エアコン・洗濯機・冷蔵庫・テレビは、家電リサイクル法の 対象品になる為、
別途リサイクル料金及び収集運搬料金がかかるそうです。。

敷金トラブル

引越し後のトラブルで、多いのが賃貸の「敷金トラブル」です。。
大家から「汚した」「壊した」と難クセをつけられ、まったく敷金が戻ってこないどころか、
逆に法外な修繕費を要求されることも少なくないです。
トラブルになってしまったらどう解決するか――.

●少額訴訟で対抗 (以前は30万円でしたが引き上げられました。)
 敷金トラブルで多いのは、「クロスの張り替え」「ルームクリーニング費用」
「フローリングの修理」「畳の変色」「ふすま・障子の張り替え」
「カーペットの交換」です。
大家は費用全額を借り手に負担させようとし、借り手は「そこまでやる必要はないはず」
とケンカになります。
「話し合いでどうにもならないときに最近増えているのが、少額訴訟手続きです。
争う額が60万円以下なら、弁護士も立てず1日で判決が出ます。
訴訟費用も訴状も裁判所に備えている書面をもとに書くだけで、
訴訟費用も多くても数千円ですから、大家さんの理不尽な言い分に素人でも十分対抗できます」(NPO「日本住宅性能検査協会」理事長・大谷昭二氏)
 また、都道府県の弁護士会も相談窓口を設けているし、
自治体、消費者センターもアドバイスをしてくれる。
「私たち専門グループも要請があれば、大家さんや管理会社に立ち会ってもらってチェックします。
解決率はだいたい7割ぐらいですね」(大谷昭二氏=前出)

●借り手有利のケース
☆家具による床のへこみ・クロスの黒ずみ 普通に使っていれば、
家具を置いてそこにカーペットや畳にへこみの跡がついたり、
冷蔵庫やテレビの裏のクロスに黒ずみができるのは当たり前。通常使用の許容範囲だ。
☆全面クロス張り替え ある一部のクロスが剥(は)げ落ちたり、畳が極端に傷んでも、
全面張り替えは新品に替えることだからリニューアルである。
たとえ、他の面と色が変わっても、借り手がその部屋の壁や畳、
床の張り替えの全部を負担する必要はない。
☆ハウスクリーニング ハウスクリーニングは、
貸し手が次の借り手のために行うためのものだから大家負担が原則。
☆新品取り換え カーペット、畳、クロスなどは、年数を経ればそれなりに傷み劣化する。
かりにそれを張り替えるにしても、全額負担の必要はない。
耐用年数から逆算して、それに見合う費用だけ払えばOK。

●借り手不利のケース
☆通常の掃除をしていない 日常的な部屋の掃除、風呂やトイレの清掃を行わず、
極端に汚して住んでいたら借り主の責任。
☆ペットによるキズ 飼っている猫や犬が柱や床に引っかきキズをつけていたら、
借り手が補修しなければならない。
☆入居時に特約 入居時に
「原状と違っていた場合は賃借人がすべて補償する」という特約があったらどうか。
「この特約にハンコを押していたら、やっぱり借り手の立場は弱くなりますね」(大谷昭二氏=前出)

ただし、公序良俗に反する内容の特約であったり、明らかに不当と思われる場合は、
貸し手へあなたが納得できるまで質問をしてみましょう。

ただし、「東京ルール、公序良俗、自然損耗、故意、過失、敷き引き、敷金、」の言葉の意味を
十分理解して、知識武装することをお忘れなく!!
私はこの言葉たちを織り交ぜながら敷金交渉に成功しています。